冷たい物言いの産婦人科のお医者さんをなんとかして欲しい

やっぱり産婦人科のお医者さんが優しい方だと助かります。私の地元の病院では、産婦人科の先生は二人体制で医療にあたってくれているのですが、その内の一人がとても評判の良い産婦人科医の先生で、とても助かっているのですよね。

いや、対比しているわけではないのですけれど、もう一人の先生が良い意味でも悪い意味でもプロフェッサー的な方で、物の言い方が冷たくて、結構「ム!」とする妊婦さんが多いのですよね。

まあ健康な状態の妊婦さんならば良いでしょう。具合の悪い妊婦さんにしても、冷たい物の言い方をするそうで、そしてまた流産となってしまいそうな妊婦さんに対しても、温度がないというのか「もう少し言い方があるでしょう」といったような物の言い方をするのですよね。

幸い私はそちらの冷たい感じの産婦人科医の先生に当たったことはないのですが、聞いた話からも「なんだかな〜」とは思ってしまいますね。その分、看護師さんがフォローしているそうなのですが、看護師さんだってイヤでしょう。

産婦人科の先生の優しさのない言葉に対して、患者さんを追いかけていって、そして毎度フォローを入れるなんてことは。産婦人科医はなり手がいないのはわかります。手術のリスクだって大きいですし、患者の容態は変化しやすく、言ってみれば常に危険と隣り合わせ的な状態の患者さんを相手にしているのですからね。

そして「失敗」という結果になってしまった場合のクレームも含めての後処理は、他の分野とは比べものにならないぐらいだと聞きますからね。そしてまた、24時間常に呼び出しをされる可能性と向き合っているわけですから。ですから気軽にお酒だって飲めないものです。

うちの地元の病院は、まだ二人体制ですから良いとは思うのですが、産婦人科の先生はとにかく人手不足ですから、大きな病院でも人員が確保できなくて、一人体制で開いている産婦人科もあると聞きますからね。

ですから先生がいるだけありがたいという状況なのでしょうか。お母さま方はちょいちょい病院にクレームを出しているそうなのですが、産婦人科の先生の物言いは改善されないままですね。病院側が先生に届けているかどうかは微妙ですけれど。

患者さんがそりゃあ要望を言いたい理由はわかりますよ。けれども「産婦人科の先生がいてくれるだけ良いじゃん」という医療現場の現状を少しでも考えて欲しいものです。これで産婦人科医が近くの病院にいないということでしたら、遠方の病院へと足を運ばなくてはいけませんからね。

でもまあ、冷たい物言いの先生もせめてもう少し温かみのある言葉をかけるといった努力も〜と思うのですが、まあいい年齢になっているので無理なのかも知れませんが。

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*